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2010.08.28 (SAT) KIDS SIDE EAST vol.02

  • 優勝

    WINNER

    みやか

    (MYSTER)

  • 準優勝

    2ND

    KAZANE

    (LUCIFER)

  • BEST4

    BEST4

    ユメキ

    (---)

  • BEST4

    BEST4

    miyaru

    (---)

  • BEST8

    BEST8

    AYUNA

    (---)

  • BEST8

    BEST8

    ERIKA

    (LUCIFER)

  • BEST8

    BEST8

    RIRIKA

    (Unknown)

  • BEST8

    BEST8

    KYOKA

    (STROKE)


Review

今大会はDANCE@LIVE CHARISMAXと題し新木場スタジオコーストで他ジャンルと同時に開催された。予選は4サークル同時に行われ、常にハイレベルな戦いが繰り広げられていた。BEST8には前回WEST準優勝の「miyuaru」前回EAST準優勝の「みやか」など、話題沸騰中のキッズが駒を進めた。2度のLUCIFER対決を制し決勝まで駆け上がってきたのはパッション、スキル、テクニック、どれをとっても間違いなくキッズ界のトップレベルの「KAZANE」、対するは小柄な体と大人顔負けの表現力でWAACKを武器に勝ち上がってきた「みやか」、この2名での頂上決戦はバトル終了後にスタンディングオベーションが巻き起こるほどの戦いとなった。結果、ジャッジが勝者に選んだのは「みやか」となった。

2010.08.28 (SAT) HOUSE SIDE CHARISMAX

  • 優勝

    WINNER

    灘アポロ

    (Roots)

  • 準優勝

    2ND

    TOM

    (TRUST)

  • BEST4

    BEST4

    Shu-hei

    (consciencia)

  • BEST4

    BEST4

    KENTA

    (TRUST)

  • BEST8

    BEST8

    akutama

    (---)

  • BEST8

    BEST8

    TAKKY

    (CAZA)

  • BEST8

    BEST8

    KATSUMI

    (PYRO)

  • BEST8

    BEST8

    Suu

    (EartH)


Review

DANCE@LIVE CHARISMAXと題しHOUSE、HIPHOP、BREAK、FREESTYLE、KIDS SIDEの5ジャンル同時開催のフェスティバルが新木場スタジオコーストで行われた。予選は4サークル同時開催で行われ、各サークルからは1名しかあがれないという過酷なルールによってバトラーは全精力で戦っていた。BEST8にまで残ったメンバーの中には前回優勝の「KATSUMI」準優勝の「TAKKY」に加え、「灘アポロ」など実力者が勢ぞろいとなり、誰が優勝するかまったくわからない組み合わせとなった。そして決勝戦、その抜群のリズムキープと女性ならではの柔軟な体で音楽とシンクロする「TOM」、それに対して、独特の世界観を作り上げ、会場そのものを飲み込んでしまう表現と感性を持ち合わせる「灘アポロ」。勝者は「灘アポロ」、前年度に引き続き2年連続で国技館出場を決めた。

2010.08.28 (SAT) HIPHOP SIDE CHARISMAX

  • 優勝

    WINNER

    TAKUYA

    (Soul 2 Soul)

  • 準優勝

    2ND

    TOMOKO

    (Marjoram)

  • BEST4

    BEST4

    Erii

    (---)

  • BEST4

    BEST4

    Tweety

    (---)

  • BEST8

    BEST8

    UC

    (daft)

  • BEST8

    BEST8

    Dedson

    (WANTED)

  • BEST8

    BEST8

    CanDoo

    (スタキャン)

  • BEST8

    BEST8

    KAE THE FUNK

    (SEIJY'Z)


Review

太陽が照りつける中、全国から集まったHIPHOPを愛してやまないダンサーたち。海外バトラーが予選から参戦することもあり、出場者の胸中は期待感で溢れていた。予選が始まると、どのサークルを見ればよいのか分からないほどの好バトルが繰り広げられ、それぞれのサークルで熱い火花を散らしていた。激闘の末に勝ち残った8名の中にはフランスの「Dedson」アメリカの「Tweetie」が、そして日本人ダンサー6名での対戦となった。曲への対応力の強さ、絶妙なフロアムーブを駆使する「Dedson」、前回準優勝のフィメールダンサー「TOMOKO」。見事「TOMOKO」が破り決勝へと駒を進めた。そして男性顔負けのパッションとスキルフルなステップを利用する「Tweetie」を破り決勝へと進んだのはSoul 2 Soul「Takuya」。この2名での戦いは昨年度と同じカードとなり、見事頂点に立てたのは「Takuya」だった。

2010.08.28 (SAT) FREESTYLE SIDE CHARISMAX

  • 優勝

    WINNER

    Kid Boogie

    (machine gone funk)

  • 準優勝

    2ND

    マスヨシ

    (HOMEBOY)

  • BEST4

    BEST4

    Dedson

    (WANTED)

  • BEST4

    BEST4

    RYOSUKE

    (RAMPAGE)

  • BEST8

    BEST8

    FRESH SEIJI

    (SEIZY'S)

  • BEST8

    BEST8

    WAPPER

    (BORN 2 FUNK)

  • BEST8

    BEST8

    カミジョウタケル

    (ARKSYAR)

  • BEST8

    BEST8

    YAZAKI

    (ゲロッパ)


Review

DANCE@LIVE CHARISMAXは5ジャンル同時開催。その中でもひと際人気のあるFREESTYLE SIDE。特に今回はPOP「Kid Boogie」、WAACK「ebony」、FREESTYLE HIPHOP「Dedson」が参戦し、大波乱を巻き起こしていた。海外ダンサーが予選サークルに混じることによって今までとは一味も二味も違った盛り上がりを見せ、バトラーも観客も気持ちが高ぶっていった。BEST4でなんと「Dedson」と「Kid Boogie」のバトルが勃発。日本では見れることのないバトルに会場は興奮を抑えられなかった。決勝は「Kid Boogie」と「マスヨシ」。洗練されたPOPのスキルとドープなムーブを繰り出す「Kid Boogie」、対する「マスヨシ」はLOCKを自身のスタイルに落とし込み音楽の表現の幅を無限に広げたムーブで応戦。結果「Kid Boogie」はFREESTYLE SIDEの優勝と国技館進出を勝ち取り、DANCE@LIVEに大きな爪痕を残していった。

2010.08.28 (SAT) BREAK SIDE CHARISMAX

  • 優勝

    WINNER

    Born

    (Rivers)

  • 準優勝

    2ND

    2GOO

    (FOUND NATION)

  • BEST4

    BEST4

    BEAT TAKASHI

    (ALL AREA)

  • BEST4

    BEST4

    Shoe

    (Fuber Path)

  • BEST8

    BEST8

    小次郎 aka BUSTA BASH

    (FOUND NATION)

  • BEST8

    BEST8

    UKI

    (BLOCK 3 ADDICTION)

  • BEST8

    BEST8

    YuRIe

    (Qween of Qweenz)

  • BEST8

    BEST8

    もも

    (三輪車)


Review

海外は、韓国RIVERS CREWから、BBOY「Born」が参戦した今回のCHARISMAX。もちろん出場者は彼と戦い勝つ為にエントリーしてきたものばかり。熱い魂が新木場スタジオコーストで渦巻いていた。予選から「Born」は圧倒的な存在感を見せ、危なげなくトーナメント進出を決めていた。そんな中DANCE@LIVE初参戦のALL AREAから「BEAT TAKASHI」が前回準優勝の「小次郎 aka BUSTA BASH」を破りBEST4進出、しかし「2GOO」にその手を阻まれることとなった。決勝は「Born」vs「2GOO」。精密なフロアムーブと正確なフリーズでリズムを刻み、世界レベルのBBOYINGを見せつけた「Born」。対するはハイテンションでパワフルなムーブを爆発させ、会場を自分色に染め上げてしまう「2GOO」。スキル、フレーバー、バトル運びなど、全てのバトラーより抜きんでた「Born」が優勝を飾った。
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