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DANCE@RIZE 2012 関東 vol.02

DANCE@RIZE 2012 関東 vol.02

大学生の意地とプライドをかけた戦い、DANCE@RIZE KANTO vol.2が10月2日新宿東放学園アトリエクマノにて開催された!vol.1で見事優勝に輝いたBOOCOLORSや、準優勝のヤベコブラーズなども参戦し、昨年ファイナリストなども集まる中、新潟大学、筑波大学をはじめ、東京近県以外からの参戦もあり、熱き戦いはvol.1を超えるほどの更なる盛上りを魅せた。
FINALをかけたポイント争いに差が出始めるvol.2。前回素晴らしいバトルを魅せたMAD BAND END(法政大学)、グアム帰り(東海大学)なども順等にベスト16へと駒を進めるも、ベスト16で敗れてしまう。厳しい戦いの中、チームらしさを出し素晴らしい戦いを魅せ見事QUARTERFINALへと駒を進めたのは、illectric&funk(明治学院大学)、ヤベコブラーズ(明治大学)、white out(大東文化大学)、YANGA(東洋大学)、CONNECTION(帝京平成大学)、sunny-side up(法政大学)、Sound goodman(東海大学)、BOOCOLORS(帝京大学)の8チーム。前回、予選で苦汁をなめたWhite out(大東文化大学)が見事、グアム帰り(東海大学)を打ち破りベスト8入りし、ポイントを手にした。3on3ならではのルーティンの魅せ合いで会場を大いに盛り上げたのは、Sound goodman!ロッキンのノリの良さとチームワークを生かしたルーティンを魅せたが惜しくも前回チャンピオンのBOOCOLORSに敗れてしまった!会場が熱気に包まれる中、見事決勝まで駒を進めたのはillectric&funk(明治学院大学)と、決勝常連で前回チャンピオンのBOOCOLORS!
前回に引き続き、6人全員がポッパーのポッパー同士の対決となった。ルーティンで魅せ、個々のスキルで魅せ、気持ちと気持ちのぶつかり合いとなった決勝に相応しいバトルは、ジャッジが頭を抱え、票が割れ決着がつかずに延長戦にもつれこんだ。延長戦は代表者ワンムーブでの決着となった!お互い負けられないという気持ちが音と会場にリンクし、最高に盛り上がりを魅せた。そんな中、見事優勝を手にしたのはBOOCOLORS!2連覇を成し遂げいち早くFINALの両国国技館行きを決めた!残りのポイント争いを制し、残りの3枠に入りFINAL出場を決めるのはどこの大学になるのか?!DANCE@RIZE KANTOは、残り一回の予選で更なる盛り上がりを魅せることに間違いない!

  •  BOOCOLORS
    WINNER BOOCOLORS
    帝京大学
  •  illectric&funk
    2ND illectric&funk
    明治学院大学
  •  YANGA
    BEST4 YANGA
    東洋大学
  •  sunny-side up
    BEST4 sunny-side up
    法政大学
  •  ヤベコブラーズ
    BEST8 ヤベコブラーズ
    明治大学
  •  white out
    BEST8 white out
    大東文化大学
  •  CONNECION
    BEST8 CONNECION
    帝京平成大学
  •  Soun goodman
    BEST8 Soun goodman
    東海大学


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WINNER BOOCOLORS

お疲れさまです。決勝は前回も今回もポッパー対決で気持ちが入ったんですけど、ドローになってさらに気持ち入りました。今までは2人に引っ張ってもらっていたので、自分で不甲斐ないなと思ってました。でも、今日は自分的にもノれていて、結構良いと自分が感じてたのをチームメイトもわかっててくれて、ドローになったときにお前が行けみたいな感じになりました。今まで2人に助けてもらってたので、今日ここで返さないと俺は何をしてるんだという感じになるので、ほんと2人に恩返しするという気持ちをこめて精一杯踊りました!
FINALの両国国技館では、メインステージにたって、去年と一昨年の自分達を見返したいです!

2nd illectric&funk

お疲れさまでした!僕らは前回も予選で負けて、一回も決勝にきたことなかったんです。去年の予選はベスト8やベスト4で、FINALではベスト4で終わってたので、こういう決勝の場にきたのがはじめてでした。前回、ベスト16で負けてポイントなくて追い込まれてたし、去年の分もあるし気持ち入れ替えて、挽回したいという気持ちで今日はきました。仲間とバトルして、楽しくて嬉しい中でこうやって決勝にこれて嬉しかったです!!最後またBOOCOLORSに延長戦で負けちゃったんですけど、決勝という場でバトルできたことがすごい嬉しいし、ここに立てたし、バトル出来たし、チームのみんなもかましてくれたし、最高でした。ただ悔しいので次また出直してFINALいってかましたいです。

JUDGE COMENT

Hal

ずっと出る側だったのですが、JUDGEをしているとまた違う視点で見えました。外から見るとすごいおもしろいです。純粋に楽しんで見れました。出てる側の時は、僕もすごい悔しい思いもしましたし、嬉しい思いもしました!RIZEに打ち込めば打ち込むほど、なんかドラマができて来る場だと思います。是非、もっとのめりこんで良いものつくって欲しいと思いました。その中で効果的なルーティンができてるとこが少ないと思いました。僕らは、特にルーティンに力を入れていたので、ソロじゃできないことをルーティンでカバーして生かしたり、3人じゃなきゃできないことを生かしたりしました。そこをつきつめていくともっと強くなれると思いますし、自然とチームワークも強くなってくると思います。ベスト4以降のチームはとにかくすごくて、まずそこで勝つには三人の絆かなって思いました。

DAIKI

お疲れさまでした。久しぶりにRIZEのジャッジさせて頂きました。予選からみてレベルもピンキリだなと思いましたが、今日のバトルは目のつけどころが難しくて、チーム力を優先するか、個人を優先するかで変わってきたと思います。BOOCOLORSが勝つ理由として、一番はFUNKとかの曲がかかったときに、一番ノれてました。聴き方、動き、すごいFUNKを感じる動きが多かったです。B-BOYもLOCKERもそういう雰囲気を出そうとしてる人もいたんですけど、ポーズだけになってたりとかしてた気がします。もう少しいろんな部分をみて、これはありなんじゃないかという冒険心をもって踊ってくれたらもっと良くなるような気がします。You Tubeとかでみれるポーズだけの踊りじゃもう勝てないと思うので。最後の予選があるので頑張って下さい!

SHUHO

お疲れさまです。RIZEに毎回来たときに思うんですけど良いイベントだなと思うし、すごい良いバトルが多いです。理由は、テクニック的にはDANCE@LIVE FREESTYLEのほうが全然高いんですけど、でもこっちのほうが見てて面白いです!みんな魂こめて、気持ちをこめて踊っているのですごい伝わってきます。気持ちがこもってるダンスをみると感動するし、決勝の2チームに関してはすごい気持ち強くてやられましたね。一緒の大学じゃないと出れないので、普段から一緒にいる仲間で絆みたいなものがあるし、そんな仲間で出た方が気持ちがより強く入るんだなと思いました。決勝は僅差でした。三回くらいドローでもいいかなと思いました(笑)本当に良いバトルだったし、他にも個々でこいつキテルと思った人がいたので、その人は他のメンバーをひっぱって頑張って欲しいです。

アベレ

お疲れさまでした。すごい良いイベントだなって思いました。青春してますね!大学という枠組みがあってそれをあますことなく発揮してて、応援する側の人もいるし、出てる側の人も大学を背負っているわけで、魂がこもっててすごくよかったです!勝ち負け的なとこで言うと、曲に対する対応力です。いろんな曲がかかると思うのですけど、ゴリゴリのニュースクールの曲がかかったときにFUNKやる人がどうやって対応するのか?そういうところが鍵だったりしてていると思いました。三人いて順番が決まってるかもしれないけど、そこで順番を入れ替えられるかとか、ルーティン出すとか、ルーティンやめちゃうとか。そういう組み立てができたら戦い方も変わってくるし、相手とのやりとりも増える気がします。相手が出てきた時に、こいつでてきたから俺が出てやろうみたいなのがあったらもっと熱くなっただろうし。予選で落ちたチームはそういうところが弱かったと思います。毎回得意な曲がかかるわけじゃないので、そういう部分は大事です。あと気になったことはバトル中に空白があることです。B-BOYのバトルだったら絶対にありません。だから今日は気になりました。僕だったら空白できたら2回でます。それは相手がビビっていることになるので。そういう意味だとSound goodman(東海大学)はバトルの展開と駆け引きがよかったです。チーム感ももう少しあるといいかなと思いました。変な話しTシャツだけ合わせるだけでもいいし、かといってTシャツを揃えればいいのかっていうと違うし。ルーティンとかも得意不得意があって、一人が苦手な振りが入っていて、そこが少しミスっただけでもJUDGEにはわかっちゃうし、そういうとこももっともっとチーム感を出して行って欲しいです。でもみんな魂こめて踊ってるのがよかったです!個人で言えば沸かないところも大事にして欲しいです!やっぱりバトルは沸くと勝つから良い音がかかると沸く部分をつかみにいく気持ちもあると思うけど、沸かせにいかない部分も、実はベースの部分がしっかりしていると、頑張って沸かしにいかなくても沸くんだよね!キャッチーにするよりは、密かに自分の動きがあったほうがいいと思います。頑張って下さい!

SHIGERU

お疲れさまでした!今回RIZEのJUDGEをさせて頂くのは2回目なんですが、レベルも上がっていて単純にうまいなって思っちゃいました。普段他のジャンルをみることがあまりなくて新鮮でよかったですが、自分的に一番ショックだったのはHIPHOPがあまりいないところですね。とても残念です。俺JUDGEにいらないんじゃないかなって思いました(笑)。
でもだからこそ新鮮にみえるのもあって、俺からみたらあのチームがいいとかあるけど、FISHとかSHUHOくんとかみんな違うチームが良かったりとかあるし、みんな好みがある。その時に誰だってかっこういいと思わせるようなチームになってきてくれれば、俺たちはそれを選びます。ジャンルに関係はないと思います。自分もそれを意識してやっているんで、その部分を共感できたらいいと思います。好きなことを追求して頑張って欲しいです!あとは、チームバトルなので、ソロではないのでグルーブ感だったり、いつも一緒にいるんだなっという絆みたいな、チーム力というのがすごい勝敗にでると思います。一番それを感じてチーム感がでてたのは東海大学ですね。RIZEにはそれがすごい武器になるかと思います。チームとしての絆をもっともっとはぐくんで、ソロでも頑張ってっていうのをやっていけばもっといいものがでると思います。今回ベスト8に関しては誰が優勝してもおかしくないくらいのレベルだったと思います。みんなよかったです。負けた人は次は上のチームをひきずりおろすくらいの気持ちで頑張ってください!

FISHBOY

お疲れさまです。僕は今回めちゃくちゃ楽しませて頂きました。CREW BATTLEの難しさをすごい感じました。
僕の感想をいえば、勝つ為の下準備が三段階あるのではないかなと思いました。
まず一は、自分を知る事だと思います。これは自分がどう見られているのかとか自分がどう魅せたいとかをもっと明確にビジョンを持つことだと思います。
決勝は、ひとりひとりがその魅せたかった意思が伝わってくるような動きをしてました!そういうのが必要になってくるのではないかと思います。
次に二は、チームを知ることだと思います。自分たちの魅せ方。自分一人が魅せ方を理解したら次にチームの魅せ方を極力明確にすること。
チームの魅せ方を大事にしてるチームは、ひとつひとつの色がすごい伝わってきます!ふわっとしてるチームは、どういうチームにしたいのかなっていうのが中々つ伝わってこないです。
最後に三は、お互いを知ること。同じジャンルだとお互いを知る事がわかりやすいと思います。だから一体感がうまれやすいと思います。好きなダンサー、好きな曲、好きなフィーリング。同じジャンルの人達はお互いを深く知ることができるかと思います。僕も一年目にRIZEに出たんですが、違うジャンルの人と出ました。HIPHOPとB-BOYでした。その時に後悔したことが、どういう曲が好きで、どういうダンサーが好きでとかを知らなかったことにすごく今は後悔しています。なので特に他ジャンルの人と出るチームはチーム内で深く話してみてください。話し合えば他のジャンルの人とルーティンをした時に、こいつはこういうとこを大切にしてるからこうやろう。そうやってお互いに大事にしてる部分を出していく。ルーテーィン対決をした時に、だから同じジャンル同士のチームのほうが強いかと思います。他ジャンルで組んでるチームは面白いし、味わい深いし、対応力もあってそいういう面では強いんですが、上辺だけのチーム感が出ているチームもありました。ダンスで語り合うのも大切なのでしっかり話してみてください。
POPPINに対しては、今回厳しく見てみようかと思ったんですが、それでも音に対して遊んでるし、リラックスしてるしています。そこがポップの強みでもあるですが、SKEETER RABBITが来日した時に、フィーリングとは『音で遊ぶことなんだ』と伝えてくれました。フィーリングって日本語に直訳すると感じるなんですが、あっちの人からの感覚からすると、空間で音をきいて遊びながら踊る、それをみて観客が感動するということだそうです。そういう空間になったらいいなと思います。みんなも感じたままでだけではなくて、いろいろな音で遊んでみたり、やんちゃな感じで遊んでくれたりして、みんなで感動を与えるダンサーになっていきましょう。