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DANCE@MUSIC DJs Recommend Disk Review
DANCE@LIVEをレジデントするDJ陣による、ダンサーのための楽曲レビュー Pick Up Battle Trax!! DANCE@LIVEを中心に過去のBATTLE名場面を彩った名曲達を解説付きで紹介。
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DANCE@LIVE HIP HOP SEASON7 KANTO vol.1 FINAL oSaam VS stezo の2曲目で使用。Virginiaに拠点を置くプロデューサー、JFK aka JAY FRE$H KICK$ 。自身のレーべル- Hollafameより2009年にデジタルリリースされたMixtape『The Homie』から攻撃的な“GO”をPick Up。
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Fatback 4way feat. Don Dolla / Generate Some Action
大学生ダンサー達による本気の闘いのステージDANCE@RIZE vol.2。前回と同じくして、POPPERのみで構成された2チームillectric&funkとBOOCOLORSが決勝戦に勝ち残った。大学生という枠組みを超えてシーンにその名を轟かせる若手POPPER達のドラマティックなバトルは、もはや定番となりつつあるこの曲が締めくくる。シドニーのバンドFatback 4wayとトークボクサーDon Dollaによるダンスチューンは、80s FunkのスーパースターZapp & Rogeを現代風に進化させたような最高のElectro Funk。曲を知り尽くしたムーブで会場を沸かせる両サイドに下されたジャッジの判定はドロー。そして延長戦の末、勝利を手にしたのはまたしてもBOOCOLORS。強すぎる!
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KENNY DOPE FEAT. JOSH MILAN / BE YOUR FREAK (KENNY DOPE O’GUTTA MIX)
DANCE@LIVE SEASON7 CHARISMAX HOUSE SIDE 決勝 (YOSHIYUKI vs HERO)HOUSE SIDE 決勝戦で使用した一曲目は、言わずと知れたKenny Dopeの新作!クラブでもヘビーローテンションしていました。腰をうずくベースにパンチの効いたJosh Milanのボーカル、グルービーなシンセが順々に来る、ダンサーにとって間違いないニューヨークハウス!HEROが曲のブレイクで完全にハメたのが印象的だった!
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Wildchild / Jack of All Trades (Instrumental)
DANCE@LIVE SEASON7 HIPHOP KANTO CHARISMAX SEMIFINAL Waackeisha VS YO-SUKEの2曲目で使用。Loot Pack のメンバーWildchild のソロアルバムに収録の2007年リリース作。Madlibによってプロデュースされた緊張感を緩めない1ループはバトルモードを演出します。
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Cassian / I Like What You’re Doing (Lorenz Rhode’s Dangerous Mix)
海外からのゲストバトラーを数多く迎えて開催されたDANCE@LIVE CHARISMAX。強豪ひしめくFreestyle sideで決勝に進んだのは、同じチームで活動するWAPPERとRYUZY。その決勝戦の1曲目は、オーストラリアのプロデューサーCassianによるNu Discoトラックを、ダンサーにも大人気のLorenz RhodeがRemixした『I Like What You’re Doing (Lorenz Rhode’s Dangerous Mix)』。New Jack Swingを感じさせるElectroビートとSoulfulなヴォーカルが絶妙に絡むこの曲を、様々なスタイルの踊りで乗りこなすWAPPER。対して、あえてPoppin’で硬派な勝負を挑むRYUZY。現代のシーンを代表するような、まさにFreestyleともいえるバトルは、僅かな差でWAPPERが制し、国技館Finalへの切符を手にした!
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Hi-Score / Dancers Call (House Side Mix)
マリンバのような独特なエスニックな音色を使い、ラテン的なミニマルサウンドで構成されたモダンハウストラック。バトルではHouse Side MixをかけましたがOriginal Mixではハウスからピッチダウンし、ハウスに戻る展開に構成されています。Beatport、iTunes Storeなどから配信中!!チェックして見て下さい☆
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Boozoo Bajou / Killer( King Britt Party Mix)
DANCE@LIVE FINAL 2011 HIPHOP HiRo vs MIHO の2曲目で使用。90年代後半からドイツにて活動を続けるBoozoo Bajouの2005年リリース。ラテンテイストなOriginalもいいですが、King Brittによるremixがパーカッシブなダブブレイクスで◎。フィーチャーされたラガMC、Top catとの相性もバッチリです。
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DANCE@LIVE SEASON7 HOUSE KANTO Vol.2の予選2回戦目。HOUSEの予選2回戦目にバトルで使用した曲は自身がHI-SCORE名義でリリースした”TRIBE”をスピン!!アクセントの効いたビートにエレクトリックなシンセベースがじわじわと展開をかえトライバルなパーカッションがミックスされて行くディープ・ハウス・トラック!Beatport、iTunes Storeなどから配信中!!要チェック☆
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DANCE@RIZE KANTO vol.1の決勝戦、帝京大学BOOCOLORS VS 明治大学ヤベコブラーズのバトルの一曲目。6人のPopperによる闘いに、『Beatronic』が火を付けた!DJ/Producerとして80年代からWest Coast HipHopのシーンを牽引するAndre Manuelによるプロジェクト“Unknown DJ”は、数々のElectro Funkの名曲を世に送り出し、今なおPopper達にも愛され続けている。ダンサーであれば知らないはずのない傑作を乗りこなし、闘いを制圧したのはBOOCOLORS!今度こそ、国技館メインステージでの活躍に期待したい。
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Stig of the dump / planet hollywod
DANCE@LIVE SEASON7 HIPHOP KANTO Vol.2 oSaam VS CanDoo の2曲目で使用。世界的なMC BATTLEでも実績を残すStig of the dump の2010年リリース曲。アングラ感漂うエレクトリックなトラック上でキープされる両者のGroove、高いレスポンス力は圧巻です。








