ストリートダンス ウェブマガジン DANCE@WEB

DJ HIROKING's Recomend Disk Review

DJ HIROKING

DJ HIROKING

現役ダンサーから絶大な人気を誇り、国内外の多くのダンスイベントで活躍する東京出身のDJ。特にダンスバトルのDJを得意とし、ダンサー心をとらえた選曲と、踊る物の足を止めさせない絶妙なミックスから「King of Battle Sound」と称され、中国、オーストラリア、台湾、韓国など海外からダンスイベントにも数多く招待されている。一方、自信もBBOY Crew「Bron 2 Funk」のメンバーとして活動し、シーンの第一線で活躍するプレイヤーでもある。
  • DJ MAR
  • DJ HIROKING
  • DJ OBA
  • DJ SACHIO

DJ hiroking DJ HIROKING

edIT / If You Crump Stand Up

iTunes

edIT / If You Crump Stand Up

DANCE@LIVE FINAL SEASON7 Final Freestyle、FINAL ROUND Wapper vs HiRo
あらゆるジャンルの猛者達が集うFreestyle Sideにおける日本一の座をかけた最後の闘いで、国技館の大観衆の期待を受けてステージに立った2人。
曲は「Glitch Hop」と呼ばれるエレクトロ・ヒップホップ・ジャンルの代表格であり、世界中のダンサーの注目を集めつつあるLAのプロデューサー「edIT」による「If You Crump Stand Up」。
先手を取ったのはHiRo。重厚で破壊的なビートを体全体で表現し、荒々しく暴れまわる。対して後手のWapperは余裕の笑みを見せつつゆっくりと踊り始めたかと思えば、直後のヌキの部分に見事にハマるムーブで大歓声を巻き起こし、流れにのったままBBOYスタイルで美しくラウンドを締めた。
ダンス戦国時代を先取るFreestyleという闘いの場で、大観衆を巻き込み、ジャッジのすべての票を勝ち取ったのはWapper。単なるオールラウンダーではなく、定義されることのないまさにFreestyleな踊りで、ダンスシーンに新たな道を作り始めた!

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Tiny Face / Tipper

iTunes

Tiny Face / Tipper

Dance@live Season7 Freestyle Kanto vol.5 SEMIFINAL「HiRo vs WiLL」 国技館へ向けてのポイントランキングが決定する最後の予選の準決勝、2人のHIPHOPダンサーがFreestyle Battleのフロアに立った。
曲はUKのビートメーカーTipperによるGlitch Hop。TV番組やCMの音楽作家としてのキャリアを持ち、DJとしても活動してきた男が編み出したのは、うなるようなシンセとハネたビートの合わせ技。そこには強烈な個性と狂気を感じさせる。
長い手足を活かして曲のGrooveを体で魅せるWILL。曲に込められたMadnessを喰うように暴れまわるHiRo。HipHopこそが自由で独創的、つまりFreestyleであることを魅せた二人の闘いだった。

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Bustafunk & Roachford / Run Baby Run

iTunes

Run Baby Run

Bustafunk & Roachford / Run Baby Run

DANCE@KIDS Climaxの決勝戦、得点ランキングを独走するMu-☆と、昨年度の国技館Finalの覇者ユメキのバトルのラストチューン。フランスはパリのプロデューサーユニットによる、LockerやWaack Dancerには大人気の情熱的なディスコハウスが、世界最高峰のKids Dance Battleに火をつける。まさにFreestyleな踊りで華麗に魅せるMu-☆に対し、歌うようなWaackingで音に入り込むユメキ。ともに渾身のムーブを繰り出し、観客を大いに盛り上げた最高のバトル、制したのはユメキ!東京と大阪、シーンの期待を背負う2人の天才による、国技館Finalでの決着に期待が膨らむ。

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

The Baker Brothers / SUper 8 (Live Version)

iTunes

The Baker Brothers / SUper 8 (Live Version)

12月に札幌alifeで開催されたDANCE@LIVE Break Hokkaidoの決勝戦、ERi FeNeSiS vs UKIのバトルの一曲目。国技館行きを狙い東京から乗り込んだB-Girl ERi FeNeSiSと、地元の期待を背負うBBOY UKIの闘い。音とリンクした踊りが特徴的な2人の踊り手が、UKを代表するJazz Funk BandのアグレッシブなBreak Beatsに舞った。「最も過激なジャズ・ファンク・バンド」と呼ばれるバンドのこの曲、オリジナルヴァージョンよりもさらに攻撃的なライブヴァージョンでのLive 8が、過酷なトーナメントを勝ち上がってきた2人の魂に火をつける。演奏するミュージシャンのテンションをダンスフロアに再現するようなエモーショナルな踊りで、観衆の心を奪った2人だったが、タイトにスキルを見せつけたUKIが僅差で勝利!国技館前日予選への切符を手にした!

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Sonpub / WHoo RR U?

iTunes

WHoo RR U

Sonpub / WHoo RR U?

DANCE@LIVE FREESTYLE SEASON7 KANTO vol.4【SEMIFINAL】SHUHO vs マスヨシのバトルでDropした曲。Houseサイドでの活躍も目覚ましいSHUHOと、大阪が生んだ奇人マスヨシによる、まさにジャンルレスでFreestyleな闘い。Fatboy Slimから湘南乃風まで、数多くのプロデュースやリミックスワークで名高い実績を誇り、PioneerのダンサーオーディオSTEEZのプリインストールへの曲提供までこなす敏腕Electroプロデューサーが、2008年にリリースしたこの曲は、バトルで活躍するダンサーからの人気も高い。ダンスミュージックシーンに新たな時代を切り拓くミュージシャンの曲に舞うのは、ダンスシーンに新たな風を吹き込む2人の男。DANCE@LIVE Freestyleを象徴するような闘いを僅差で制したのはマスヨシ。国技館への返り咲きはあるのか?今シーズンの残りわずかなチャンスに望みをかける。

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Earth Wind & Fire / Boogie Wonderland

Earth Wind & Fire / Boogie Wonderland

DANCE@KIDS HOKKAIDO vol.2 FINAL、なっちvsRyu→yaの最後の曲。伝説のSOULバンドEarth Wind & Fireが1978年にリリースし、世界中のディスコの定番曲となった『Boogie Wonderland』に、2人のキッズダンサーが舞った。地元北海道の期待を背負い、巧みな音遊びで余裕を見せるBBOYRyu→ya。対して、鍛え上げられたWaackを武器に、曲に見事にシンクロしたエモーショナルな踊りで見る者を惹き込む、大阪からの刺客なっち。結果、なっちが前回に引き続き連続優勝を成し遂げ、名門MYSTERの貫録を見せつけた。30年以上の時を経て、いまのキッズダンサーが魂をのせてディスコソングに踊る姿は、この曲を奏でたミュージシャン達に是非とも見せたいものである。

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Fatback 4way feat. Don Dolla / Generate Some Action

iTunes

Fatback 4way feat. Don Dolla / Generate Some Action

大学生ダンサー達による本気の闘いのステージDANCE@RIZE vol.2。前回と同じくして、POPPERのみで構成された2チームillectric&funkとBOOCOLORSが決勝戦に勝ち残った。大学生という枠組みを超えてシーンにその名を轟かせる若手POPPER達のドラマティックなバトルは、もはや定番となりつつあるこの曲が締めくくる。シドニーのバンドFatback 4wayとトークボクサーDon Dollaによるダンスチューンは、80s FunkのスーパースターZapp & Rogeを現代風に進化させたような最高のElectro Funk。曲を知り尽くしたムーブで会場を沸かせる両サイドに下されたジャッジの判定はドロー。そして延長戦の末、勝利を手にしたのはまたしてもBOOCOLORS。強すぎる!

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Cassian /  I Like What You’re Doing (Lorenz Rhode’s Dangerous Mix)

iTunes

Cassian / I Like What You’re Doing (Lorenz Rhode’s Dangerous Mix)

海外からのゲストバトラーを数多く迎えて開催されたDANCE@LIVE CHARISMAX。強豪ひしめくFreestyle sideで決勝に進んだのは、同じチームで活動するWAPPERとRYUZY。その決勝戦の1曲目は、オーストラリアのプロデューサーCassianによるNu Discoトラックを、ダンサーにも大人気のLorenz RhodeがRemixした『I Like What You’re Doing (Lorenz Rhode’s Dangerous Mix)』。New Jack Swingを感じさせるElectroビートとSoulfulなヴォーカルが絶妙に絡むこの曲を、様々なスタイルの踊りで乗りこなすWAPPER。対して、あえてPoppin’で硬派な勝負を挑むRYUZY。現代のシーンを代表するような、まさにFreestyleともいえるバトルは、僅かな差でWAPPERが制し、国技館Finalへの切符を手にした!

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Unknown DJ & 3D / Beatronic

iTunes

Unknown DJ & 3D / Beatronic

DANCE@RIZE KANTO vol.1の決勝戦、帝京大学BOOCOLORS VS 明治大学ヤベコブラーズのバトルの一曲目。6人のPopperによる闘いに、『Beatronic』が火を付けた!DJ/Producerとして80年代からWest Coast HipHopのシーンを牽引するAndre Manuelによるプロジェクト“Unknown DJ”は、数々のElectro Funkの名曲を世に送り出し、今なおPopper達にも愛され続けている。ダンサーであれば知らないはずのない傑作を乗りこなし、闘いを制圧したのはBOOCOLORS!今度こそ、国技館メインステージでの活躍に期待したい。

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Cheryl Lynn / Star Love

iTunes

Cheryl Lynn

Cheryl Lynn / Star Love

SEASON7 KANSAI vol.01 IbukiとMAiKAのバトルのラストチューン。共に国技館FINALでの優勝経験を持ち、もはやベテランとも言えるレベルに達しつつある2人のキッズダンサーが、定番ディスコ・ナンバーで舞った。70年代後半から80年代にかけて大活躍したアメリカのディスコ/ソウルシンガー、シェリル・リンのHIT作であり、特にWaackダンサーにとってはおなじみの曲。自らが生まれた年をさらに20年ほども遡り、名曲と一体化する2人の天才による闘いは、わずかな差でIbukiが制することとなった!

More...

DJ hiroking DJ HIROKING

Deep / Black Street

iTunes

購入する

Deep / Black Street

DANCE@LIVE FINAL 2011 FISHBOY vs RYUZYのバトルの一曲目。マイケルジャクソンのプロデュースやNew Jack Swingのパイオニアとして、またトークボックスの使い手としても名高いTeddy Rileyが率いるR&BグループBlack Streetによる名バラード。我を忘れたシンガーのごとく感情的な踊りで魅せるFISHBOYに対し、見事なボディコントロールを冷静に曲にのせていくRYUZY。数千人の観衆が見守る中、ミュージシャンのごとく高い音楽性を魅せた現役最高峰の2人のPopperの勝負は、わずかな差でベテランRYUZYが勝ち取った!

More...

ページトップに戻る