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NEWS

ブルーノ・マーズのスーパーボウル・ハーフタイムショウが過去最高の視聴率を記録

昨年は米Billboard誌が選ぶその年最高のアーティスト、「Artist of the Year」に選ばれ、また先日のグラミーでは最新作『Unorthodox Jukebox』が最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞に輝くなど勢いの止まらないブルーノ・マーズ(Bruno Mars)が、また新たな記録を樹立した。

デビュー作『Doo-Wops & Hooligans』が世界で600万枚以上の大ヒットを記録し、“Just The Way You Are”と“Grenade”が2011年のシングル世界売上の1位と2位を独占、グラミー賞には2年連続で6部門ノミネートを果たした超売れっ子シンガー/プロデューサー、ブルーノ・マーズ。“Locked Out Of Heaven”は6週連続1位、続く“When I Was Your Man”も1位を獲得し、男性ソロ・シンガーとしてはエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)以来となる3年間で5曲の全米ナンバーワン・ヒットを放つなど、その活躍ぶりから数々の新記録が生まれているが、史上最年少で務めたスーパーボウルのハーフタイムショウでも新記録を打ち立てた。

ブルーノ・マーズは米時間で2月2日、米国では抜群の人気を誇るアメリカンフットボールのプロリーグ NFLの王座決定戦「スーパーボウル」のハーフタイム・ショウを務めた。昨年急逝した母親の名前が書かれたドラムセットで、自らドラム・ソロを叩いてスタートしたこのショウは、途中でレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)もゲスト参加、その熱いパフォーマンスには、数々のセレブやミュージシャンたちも絶賛の声を上げていたが、ニールセンの調査では、これまでで最も視聴されたハーフタイムショウとなったようだ。これまでポール・マッカートニー(Paul McCartney)、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)から、プリンス(Prince)、マドンナ(Madonna)まで錚々たるアーティストが華々しく彩ってきたこのステージは、2011年にマドンナが務めたハーフタイムショウが1億1080万ビューで過去最高だったが、今年は1億1530万ビューを記録。平均でも1億1150万ビューとなり、スーパーボウル自体も過去最高の視聴率となったという。また、ブルーノは現在28歳で、ハーフタイムショウを務めたアーティストの中でも史上最年少となる。

さらにこの記録的な視聴率によって、2012年12月発売の最新作『Unorthodox Jukebox』が、今週4万枚近く売り上げているとか。グラミー授賞の効果もあって元々セールスは復活していたが、それでもスーパーボウル前の予測では1万9000枚ほどと見込まれていたため、ハーフタイムショウのパフィーマンスによって倍以上に売り上げる勢いを見せていることになる。ブルーノ・マーズは、今年4月10日(木)に[大阪市中央体育館]、4月12日(土)と13日(日)に[幕張メッセ]で来日ツアーも予定しており、絶賛されるライブ・パフォーマンスが間もなく日本でも目にすることができる。

元記事 : bmr 配信日時 : 2014-02-04 23:40