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レディー・ガガ、R.ケリーとのコラボレーションを語る

日本では世界最速で発売となり、iTunesアルバム総合チャートで早くも1位を獲得するなど注目のニュー・アルバム『ARTPOP』をまもなく世界で発売するレディー・ガガ(Lady Gaga)が、話題を呼んでいるこの新作の中でも意外なコラボレーションとなったR.ケリー(R. Kelly)との“Do What U Want”について、その経緯を明かしている。

日本を含む世界35ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得し、全米チャートでも13位まで上昇している“Do What U Want”は、“R&Bの帝王”R.ケリーとの共演曲。昨年はケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)と急接近し、今回の新作ではT.I.、トゥー・ショート(Too $hort)、トゥイスタ(Twista)をゲストに迎えるなどヒップホップも意識しているが、特に世間を驚かせたのがR.ケリーとのコラボだった。この気になる共演の経緯について、先日ガガはラジオ番組のインタビューで明かしている。「私は、R.ケリーの地元シカゴの小さなアパートメントにしばらくいたの。アルバムのメイン・プロデューサーだったDJホワイト・シャドウ(DJ White Shadow)がシカゴの人でもあってね。シカゴからはたくさんインスピレーションを受けたわ。フレンチ・テクノやジャーマン・テクノの要素と同じように、このアルバムにはヒップホップやR&Bの要素もたくさん取り入れたの」「アルバムを完成させる頃、私は『ただグッド・ミュージックにしたい!』って言ってたわ。“Bad Romance”も“Telephone”も“Pokerface”も“Alehandro”も“Just Dance”も、もう聞きたくないって。私はひとりのアーティストだし、動きだす時だったの。それで“Do What U Want”を作ったのよ。あの曲をポール(DJホワイト・シャドウ)と書き上げたとき、『これってR&Bソングよね。私はニューヨークから来た白人娘だし、キング・オブ・R&Bに来てもらって、彼が気に入ってくれるか確認したほうがいいわ』って言って。それで彼に聴いてもらったら、気に入ってくれたんだけど、彼が歌ってくれて、もう魔法みたいだったわ」と、ガガは振り返っている。

なお、先日開催されたYouTube初の音楽賞〈YouTube Music Awards〉では、大御所リック・ルービン(Rick Rubin)がプロデュースしたバラード“Dope”を初披露したレディー・ガガだが、その翌日には、2007年から彼女を支えてきた長年のマネージャー、トロイ・カーターをクビにしたと一部で報じられている。この報道に対するリアクションはまだ無いため真偽は不明だが、「クリエイティブ面ではガガが95%判断するが、ビジネス面ではカーターが95%判断している」とされており、事実であれば今後の活動にも大きな影響を及ぼしそうだ。新作『ARTPOP』はアメリカを含むワールドワイドでは11月11日の発売となる。

元記事 : bmr 配信日時 : 2013-11-06 22:42