ダンスサイト DANCE@WEB

DANCE@WEBは世界最大級のストリートダンスバトルDANCE ALIVE HERO'Sや、全日本高校生ダンス部コンペティション、年末のダンスアワードDANCE@PIECE、ZERO CONTEST、他様々なダンスイベントの情報を配信します。

※重要なお知らせ
この度、ダンスのニュース記事は「Dews (デュース) http://dews365.com」 へと移動いたしました。
DANCE@LIVE、DANCE@PIECE、ZEROコンテストなどのイベント情報は引き続き「DANCE@WEB」 より配信いたします。
ダンスのニュースを、お探しの場合は「Dews (デュース)」 をご利用下さい。 よろしくお願いいたします。

NEWS

R&Bやヒップホップの歌詞から学ぶ『禁断の英語塾』

R&Bやヒップホップの歌詞から学ぶ『禁断の英語塾』

国際化が叫ばれて久しい現代。英語能力を高めたい、それも洋楽の歌詞や人気TVドラマのセリフなどの意味をちゃんと知りたい、日常会話に出てくる「生きた英語を学びたい」と思っている人は多いはず。そんな人のために、R&Bやヒップホップの歌詞を中心に、下町の人々の会話からオバマ大統領のさりげないひとことまでが実例として登場するアメリカ英語の学習本『禁断の英語塾』が発売された。

ロックやポップスよりずっとリアルに、時には過剰なほどにアメリカの流行や世相に敏感なのがR&Bやヒップホップ。下世話と呼びたくなるほど日常生活と密接に結びついた歌詞が多いだけに、そこには実生活に即した英語表現がある。この『禁断の英語塾』は音楽専門誌『bmr』で連載され、人気を博していたコラム「WORD IS YOURS」をまとめたもので、R&Bやヒップホップにおける「リアル」で「ナマ」な歌詞を中心に、さまざまな実例と共に、日常で使われるアメリカ英語を学ぶことができる実用書。その背景にある文化や価値観も、時にイキイキと、時に生々しく、常にユーモアたっぷりに解説してくれる。

この「英語塾」の講師は、アメリカ合衆国の首都ワシントンDCにある名門黒人大学で学び、知性と下町感覚の両方を同時に磨いてしまったという才女、押野素子(おしの・もとこ)先生。いま現在もDC郊外の黒人街に在住している先生の筆によるものだけに、アメリカ社会では多用されるのに英和辞典には載ってないフレーズが満載。英語圏の音楽や映画を深く理解するための副読本として役立ちそうだ。

p054-055
p184-185

元記事 : bmr 配信日時 : 2014-03-28