TOP > REVIEW > 2010.07.19 (SUN) HIPHOP SIDE SOUTH vol.01

2010.07.19 (SUN) HIPHOP SIDE SOUTH vol.01


Review

北九州で開催されたのにも関わらず、山口、鹿児島、宮崎など各県より熱いダンサー達が集まった。夏休みに入った影響もあってか、KIDS DANCERも非常に多く、まさにお祭りと言った様相の今回、その厳しい予選を抜け出し、見事優勝を勝ち取ったのはfrom 福岡「momoca」。高校生の頃より挑戦し続け、自身の目標の一つでもあったCarnival優勝。GCC出場経験は持っていても、レギュラー開催などでは決勝で敗れるなど常に悔しい思いをしてきた。昨年より活動の地域を広げ、様々なコンテストでも好成績を収め、現在九州のHIPHOPシーンでは女性ダンサーの先端を走り、勢いにも乗っている。その勢い、経験を元に更に新しいフレーバーを取り入れ、常に進化を遂げている。準決勝では生徒との負けられない戦いでもあった「ゆの」を、決勝ではこちらもオリジナルフレーバーでどんな曲にも順応に対応した強敵「TADA」を破り、念願であった優勝の栄冠を手にし、昨年に引き続きGCC出場権をチャンピオンとして獲得した。


momoca

WINNER

momoca

(ブルマ)

今日の感想は?
高校生からずっと出ていて、初めて優勝出来たのでとっても嬉しいです。
印象に残ったバトルは?
決勝もそうですが、生徒のゆのとのバトルがプレッシャーと楽しもうという気持ちが入り混じって緊張しました。
印象に残ったダンサーは?
Non-SenceのTADAさんとバラモンさんです。いつもダンスを見ていて、今日も凄くフレーバーが出ていたので当たれて良かったです。
今後の目標は?
レギュラーのカーニバルで優勝するのと、県外でも結果が残せる様に頑張って行きたいと思います。
TADA

2ND

TADA

(Non-Sence)

今日の感想は?
1年ぶりくらいに決勝に上がれて、楽しむ気持ちで今日は挑みました。予選はかなり曲に上げてもらいました。
印象に残ったバトルは?
準決勝のYasunobuさんとのバトルですな。前から1回サシでやりたいねとお互い言っていたので楽しかったです。
印象に残ったダンサーは?
momocaちゃんとゆのちゃんですね。ゆのちゃんは前からかなり上手いなぁと思ってたの今回もビビりました。女の子が凄かったですね。
今後の目標は?
グラチャンには1回出させてもらったんですが、ポイントでも優勝でも今年は何とかして出たいので次回も頑張ります!
  • ゆの

    BEST4

    ゆの

    (---)

  • Yasunobu

    BEST4

    Yasunobu

    (Clap Paijha)


Judge Comment

Orange

Orange

(Clap Paijha)

今日の感想は?
勝ち上がっていく人は1ムーブの説得力が違うと思います。サークルを楽しんでたと思います。サークルをあまり楽しんでない人が多かったのでそれが残念でした。
決勝の決め手は?
momocaの方がパワーだったりエナジーだったりが強くて、それを自分らしく表現していたと思います。
決勝の決め手は?
TADA VS Yasunobu ですね。二人共踊りは見ているんですが、普段遊んで踊っているのが見えましたし、Yasunobuもいつも違う感じに見えたので、悩みました。
menguru

menguru

(Frare)

今日の感想は?
凄くレベルが高かったと思います。何回も悩みました。審査員によって結果が変わってくると思うのですが、私が今日見たのが背景というか向かい方を感じる人、次をまた見たいと思った人を選ばさせて頂きました。
決勝の決め手は?
パワーや雰囲気がすごく強かったのでmomocaさんに上げました。
決勝の決め手は?
決勝サークルのBサークル目ですね。非常に悩みました。みんなかっこ良くて、それぞれに良いところあったのでとても悩みました。
CHIKARA

CHIKARA

(Gantz)

決勝の決め手は?
創ったネタでバトルに挑む人が少なくなりフレーバーを大事にする人達が徐々に増えてきていると思います。 しかしHIPHOP特有の曲の多様化(新譜・旧譜)により表現方法に違いが出過ぎてきているのでジャッジをする際にかなり選びづらかったのも事実です。 あと皆うまいのですがここ一番のアタックと言うか説得力に欠けている人が多かったので選ぶ際に印象に残りませんでした。
決勝の決め手は?
俺はTADAに上げたのですがTADAは選曲された音に対して自分の踊りを変化させていく事に 長けているなと感じました。
決勝の決め手は?
決勝ですね。総評に記載したとおり表現方法に違いが出過ぎてきていてジャッジをする際にかなり選びづらかったです。