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DANCE@WEBは世界最大級のストリートダンスバトルDANCE ALIVE HERO'Sや、全日本高校生ダンス部コンペティション、年末のダンスアワードDANCE@PIECE、ZERO CONTEST、他様々なダンスイベントの情報を配信します。

年末のダンスアワード DANCE@PIECE

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TEENS DANCE@PIECE 2013

TEENS DANCE@PIECE 2013

全国各地から最高峰の10代ダンサーが集結するダンスの学園祭TEENS DANCE@PIECEが10月20日に新宿東放学園で開催された。東放学園映画専門学校と東放学園アトリエクマノの2会場を貸し切り開催され、ショーケース、バトル、コンテストと盛りだくさんの内容となっていた。その他にも、プレゼントコーナーや、フードコートなどもあり、まさに学園祭という一日を通して楽しめる空間となった。

まず映画専門学校で行われたのは、TEENS DANCE@PIECE CONTEST。開始早々に圧巻のダンスをみせたのは、バトル等々で好成績を残している、かりん、KAEDEを擁するフィメールロッカー4名で構成されたGet Down。合わせの練習が1回しか出来なかったにも拘らず、それを感じさせない息の合ったスピード感のあるルーティーンをみせジャッジに鮮烈な印象を植え付けていた。後半に進むにつれてハイレベルなチームが続々と登場。Sedna&Artemisは美しく、時に激しく表現力豊かなJazz HipHopをみせると、80年代の往年のNewJackSwingを彷彿とさせるスタイルで、会場を沸かせたDonkeyKong。さらに、ハウスをベースとし、ワック、ソウルのテイストを加えたフリースタイルで大人びたショーをみせたpiri-piriなど、非常に濃い内容のコンテストとなった。そんな中、個の実力に裏打ちされた確かなスキルと、ファンキーかつエンターテインメント性のある圧巻のダンスをみせたGet Downが優勝を手にした。

TEENS DANCE@PIECE CONTEST

WINNER Get Down
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コンテストが終わった後には、高校生によるショーケースが行われた。高島高校、武蔵村山高校、武蔵丘高校、VAW栄光ハイスクールがバラエティーに富んだ個性豊かなショーで会場を沸かせ、Twins Dashがセクシーな衣装と激しいダンスでオーディエンスを魅了し、学園祭らしい雰囲気に包まれた。
その後に行われたSEMI GUEST SHOWCASEでは、今のKIDSシーンで目覚ましい活躍を続けるチームやユニットが数多く登場。中でも会場を一際沸かせていたのが、東北を代表するスーパー小学生といっても過言ではない、確かなスキルを誇る女の子2人チームのプリンセス。小さい体ながらも、キレのあるダンスと抜群の表現力をみせた。そして、全国各地のバトルを荒らしまわっているBEAT SOLDIERがショーケースに登場。勢いそのままに、爆発的なムーヴと個々のスキルの高さで会場を盛り上げた。


アトリエクマノの1階ではショーケースが行われた。1部から3部まで21チームの個性豊かなダンサーが出演した。
MCのしづにゃんが会場を多いに盛り上げた後にトップバッターのLittleUnknown1から勢いのあるダンスパフォーマンスは続いていった。
アットホームな雰囲気の中でも熱気のある会場内、フロアをぐるっとオーディエンスが囲みこむようにして盛り上がりイベントは進行していく。
各チームがそれぞれの持ち味を出して素晴らしいパフォーマンスを見せる中で目を引いたのは2部に出演していたMoment!!。
3名の小さなキッズのパフォーマンスと独特なテンションでのトークはオーディエンスの目を釘付けにした。
そのMoment!!とは対照的に高校生のLuf Strangeはハイスキルなポップを魅せ、息もつかないようなパフォーマンスを見せ会場を沸かせていた。
会場では21チームの素晴らしいパフォーマンスに会場からは常に大きな拍手が送られた。


アトリエクマノ2階では、CREW BATTLEとBATTLE PARKが行われた。
CREW BATTLEには全国の最強キッズバトラーがタッグを組んだチームが多く参戦していた。
予選から息の合ったルーティーンや大人顔負けのムーヴが飛び出し、会場は熱気と歓声に包まれていた。
そんな中、ベスト8に進んだのはAir Colors Crew、eFu、STRONGLES、Disturbance、potential、BEAT SOLDIER、ShowTime、バウンスレック。
Disturbance対BEAT SOLDIERのバトルは男同士の意地とプライドを賭けた闘いが繰り広げられ、ジャッジ陣も頭を悩ませていた。
そして、ベスト4に勝ち上がったpotential、BEAT SOLDIER、Show Time、バウンスレックが本編で行われるセミファイナルへと進んだ。
アトリエクマノの2階で続いて行われたのは、BATTLE PARK!!
今回初開催となるこのコンテンツは、バトルに出たことのない子も気軽に参加できるとだけあり、多くのキッズダンサーが参加した。
HIPHOP、FREESTYLEの予選では各サークル20名を超え、その中で選ばれるため皆、全身全霊のムーヴを繰り出していた。
予選から勝ち上がれるのはたったの4名。そして、その4名から一気に優勝が決まるこのBATTLE PARK。
その狭き門を通過し決勝戦に進み優勝を勝ち取ったのは、HIPHOPサイドTakuya、HOUSEサイドM↑YU、WAACKサイドUZUKI、FREESTYLEサイドSIONという結果となった。

  • HIPHOP

    Takuya
  • HOUSE

    M↑YU
  • WAACK

    UZUKI
  • FREESTYLE

    SION

アトリエクマノのコンテンツがすべて終了し、ここからいよいよTEENS DANCE@PIECE本編のスタート。HighLux & VlackWaterの華やかなLIVEで幕を開けた。
そして、すぐさま行われたのはCREW BATTLE セミファイナル。見事予選を突破し本編のステージに立ったのは、LUCIFER、RUSH BALL、BAD QUEENにSAKIを加えたまさにドリームチームのバウンスレック、全国各地で名を馳せるバトラー集合ユニットpotential、破竹の活躍をみせる集団BEAT SOLDIER、そして関東を代表する10代フィメールダンサーが集結したShow Timeの4チーム。
準決勝第一試合はバウンスレック vs potential。ハイレベルなムーヴの応酬で場内は大盛り上がりとなった。両チームどんな音楽が掛かってもそれぞれのジャンルのスペシャリストが素晴しいムーヴを連発。バトル終盤にはThink It Overの曲でSIONが勢いのある爆発的なムーヴをみせると、それに負けんとばかりにIBUKIがパワフルかつセクシーなWAACKで対応し会場は大歓声に包まれた。この激戦をバウンスレックが制し、決勝へと駒を進めた。
第二試合は、BEAT SOLDIER vs Show Time。Show TimeはRENAやTRACYがそれぞれのスタイルをレペゼンしたHIPHOPでチームに勢いをもたらしハイレベルなムーヴを連発。対するBEAT SOLDIERはれお☆やTAKUMIがスキルフルなムーヴで畳み掛け、それに呼応するかの様にルイスのクレイジーなムーヴが飛び出しBEAT SOLDIERに軍配があがった。
決勝戦は、男女の意地を賭けた一触即発の展開。両チームとも優勝したいという気持ちが溢れ出し、気持ちの乗ったムーヴでジャッジを悩ませていた。互いに身体が壊れるのではないかと思う程、爆発力のあるムーヴの応酬で決着が付かず、延長戦へともつれ込む。酷な事に代表者一名の闘いとなり、ルイスとMAiKAがチームの威信を背負い登場。ルイスが身体能力の高さを活かした、発想力豊かで勢いのあるムーヴを出すと、負けじとMAiKAもバイブスの強さとグルーヴ感抜群のHIPHOPをみせる。まさに頂上決戦ともいえるこの戦いを制し、10代のBEST BATTLE CREWとなったのは、BEAT SOLDIERとなった!!

  • WINNER

    BEAT SOLDIER
  • 2nd

    バウンスレック
  • 4th
    potential
  • 4th
    ShowTime

続くゲストショーでは、まさに世界最高峰と言っても過言ではない10代ダンサーが続々と登場。FORCE ELEMENTS、potential、Disturbance、LOL K!DZ、ONPARADEとそうそうたる面子が登場。ダンスのスキル、風格ともに一流といえる圧巻のショーを披露した。
さらに、世界的にも人気の高いBAD QUEENが登場。妖艶さと、息の合ったハイスキルのWAACKで会場を魅了した。 同じく関西から世界に羽ばたくHIPHOPチームRUSH BALLが、グルーヴィーかつクリアなアイソレーションにフロー感のあるHIPHOPをみせていた。最後に登場したのは、先日のDANCE DELIGHTでも特別賞を受賞し、もはや10代ダンサーの枠には収まらない活躍をみせるLUCIFERが、キレ、グルーヴ感申し分ない、まさにトリに相応しいショーをみせた。
この日一日で、日本の10代のダンスシーンの全てを凝縮した内容となったTEENS DANCE@PIECE。誰しもがこの空間を楽しんでいたに違いない。



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日本全国の若きストリートダンサー達が大集合するダンス界の学園祭「TEENS DANCE@PIECE 2013」。新宿東放学園、アトリエクマノと映画専門学校を貸切って行われる大イベント。
昨年度大好評に終わり今年はさらにパワーアップ。例年通りのCREW BATTLE、CONTEST、GUEST SHOWに加え今年はなんとBATTLE PARKも開催!!

開催日:2013.10.20(SUN)
時間:11:00
場所:東放学園
料金:2,500 円 ( 当日チケットのみ )
タイムテーブルはこちら

MC

  • まーくん
  • だーよし
  • しづにゃん

DJ

  • HIROKING
  • JUVENILE

☆SPECIAL GUEST DANCER

  • LUCIFER
  • Rush Ball
  • BAD QUEEN
  • ONPARADE
  • potential
  • Disturbance
  • LOL K!DZ
  • FORCE ELEMENTS

☆GUEST LIVE
HighLux+VlackWater

CONTEST

■ KIDS 部門 (メンバー全員が中学生以下であること)
HIGH SCHOOL 部門 (メンバーに高校生がいる場合) ※高校生部門は中止となりました。
■ 各チーム3 分以内
■ 各部門 先着20 チーム限定 / ソロダンス可(先着3 チーム限定) 
■ ENTRY / 一人¥2,500(入場料込み)
※DANCE CONTEST は事前エントリーのみとなります。また、CREWBATTLE・SHOW CASEの複数エントリーはの場合、別途エントリー費用が必要です。
■ 優勝賞金 ¥20,000 + 当日TEENS DANCE@PIECE のゲストダンサー
■ 場所:映画専門学校、ステージ大きさ:横9m× 縦5m
■ JUGDE

  • SHUHO
    TOKYO FOOTWORKZ
  • Ruu

    Expecto Patronum!!
  • SAYA
    VIGOROUS LADIES

エントリーは終了しました。

CREWBATTLE

■1CREW 3 人以上で構成
■各部門 先着24 チーム限定
■ENTRY / 事前・一人2,500 円( 入場料込み)
*CONTEST・SHOW CASEの複数エントリーの場合は、別途エントリー費用が必要です。 
■当日ENTRY 受付/東放学園アトリエクマノ
■優勝賞金 ¥30,000
■JUGDE:

  • TATSUO
    GLASS HOPPER
  • MEDUSA

    ebony
  • ブラザーボム
    PSYCOPATH-FUNK☆z
  • TakE/SlasH
    GROOVIN/SLASH

エントリーは終了しました。

BATTLE PARK

■HOUSE / HIPHOP / WAACK / FREESTYLE
■各部門 1 ジャンル最大40名まで
■ENTRY / 無料
■当日ENTRY 受付 / 東放学園アトリエクマノ
*BATTLE PARKエントリー料金について : BATTLE・CONTEST・SHOW CASEにエントリー、もしくは当日チケットをお支払いの方は無料でエントリーできます。また複数のジャンルをエントリーすることも可能です。
■優勝賞金 ¥10,000
■JUGDE:

  • MARI
    ARTICLE FUNK
  • 泰智

    AREA ROCK STYLER
  • おみち
    Gute Reise
  • SAYA
    FUNAKAHIPS

エントリーは終了しました。

SHOW CASE

■ チーム全員が20歳以下であること。
■ 照明に関するリクエストを受けることはできません。
■ 会場は東放学園アトリエクマノの1 階のSTAGE と映画専門学校MAIN STAGE(高校ダンス部) になります。
■ 2 人以上のユニットであること
■ 音源をCD-R で予備含め2 枚を当日に持ち込めること。
■ ENTRY / 一人2500 円 ( チケットノルマなし)
CONTEST・CREWBATTLEの複数エントリーの場合は、別途エントリー費用が必要です。
■ 一般:制限時間5 分、場所:アトリエクマノ1F、ステージ大きさ:横6m× 縦4m
■ 高校ダンス部:制限時間5 分、場所:映画専門学校、ステージ大きさ:横9m× 縦5m

TIME TABLE
2013タイムテーブル


注意事項

エントリー費

KIDS部門:1人 ¥2,500※事前エントリーのみとなります。
HIGH SCHOOL部門:1人 ¥2,500※事前エントリーのみとなります。
CREW BATTLE部門:1人 ¥2,500※事前・当日両方できます。
BATTLE PARK部門:1人 ¥2,500※事前・当日両方できます。
SHOW CASE部門:1人 ¥2,500※事前受付のみとなります。

優勝賞金

CONTEST
KIDS部門:¥20,000 + 当日TEENS DANCE@PIECE のゲストダンサー
HIGH SCHOOL部門:¥20,000 + 当日TEENS DANCE@PIECE のゲストダンサー

CREW BATTLE
優勝賞金 ¥30,000

BATTLE PARK
優勝賞金 ¥10,000(各ジャンル)

会場・受付について

開催場所 : 東放学園(各演目により場所が異なります。)
開催場所URL : http://www.tohogakuen.ac.jp/

■集合時間(映画専門学校)
CONTEST:受付/RH 09:00
SHOW CASE:受付/RH 09:30
( 高校生SHOW CASE / SEMI GUEST SHOW CASE / GUEST SHOW / GUEST LIVE )

■集合時間(アトリエクマノ)
SHOW CASE:受付/RH 09:00
CREW BATTLE:受付10:00
BATTLE PARK:受付11:00

舞台の広さ

映画専門学校
横9m×縦5m
アトリエクマノ
横6m× 縦4m

SHOW CASE及びCONTEST音源について

音源はCDを使用し3分以内(SHOW CASEは5分以内)に編集してください。
予備音源としてもう1枚CDを持参してください。
音源はトラック1のみに使用する楽曲が入っている状態にしておいてください。
CDに「チーム名」と「板付きか音先」を記入しておいて下さい。
音とびの少ない国産CDをご使用下さい。

リハーサルについて(SHOW CASE / CONTEST)

場当たりのみで持ち時間は30秒となります。(チームごとに行い、使用音源は流せません。)
リハーサルの順番は当日の受付順となります。
STAFFの指示に従い時間内でリハーサルを行って下さい。
リハーサル時に会場に入ることのできるのは出演者のみとなります。
※引率は保護者様1名が同伴可能となり、保護者様の入場料金は頂きます。

GUEST RHについて

場当たりのみで持ち時間は120秒となります。(チームごとに行い、使用音源は流せません。)
リハーサルの順番は当日の受付順となります。
STAFFの指示に従い時間内でリハーサルを行って下さい。
リハーサル時に会場に入ることのできるのは出演者のみとなります。
※引率は保護者様1名が同伴可能となり、保護者様の入場料金は頂きます。

CONTEST審査方法について

審査方法は完全得点制です。審査員による話し合い等はありません。

審査基準は
DANCE「技術、センス、グルーブなどのダンスに関する全て」
PERFORMANCE「構成、演出、表現力、音楽、ビジュアルなどの作品能力」
IMPACT「オリジナリティー、完成度、難易度、エンターテイメント性などの作品からうけるインパクト」

上記の3つを「審査員それぞれの着眼点」でそれぞれ10点満点で計算し合計点で争います。

撮影について

すべての演目は基本全面撮影可能となります。撮影される場合は会場内の一番後ろに周り、周囲の方の邪魔にならないようにお願い
します。

出演順番について

CONTEST
AブロックとBブロックの2つに分かれています。(参加数により1部構成のみとなる場合がございます)
過去のZERO CONTESTの実績が当日の順番に考慮されます。
※出演順番は当日発表されますので当日ご確認下さい。A・Bブロックの振り分けは受
け付け順となります。

SHOW CASE
出演順番は当日発表されますので当日ご確認下さい。

BATTLE
順番は当日発表されますので当日ご確認下さい。

注意事項

観戦者及び出演者は施設内での飲食の持込が禁止となっております。(アトリエクマノ2Fに飲食エリアがありますのでそちらをご利用ください)
飲料のみ持込可能ですが会場内での飲食はお止め下さい。
OPEN以降の再入場は可能となっています。
練習場所については会場内STUDIOが練習場所となります。会場内及び会場外での練習はご遠慮ください。
通行人の邪魔にならないよう気をつけてください。
駐車場はありませんのでお車でご来場する方は近くのコインパーキングをご利用ください。

キャンセルについて

原則として1週間前までとなります。イベント日より1週間以内にキャンセルのあった場合はキャンセル料を頂く場合がありますのでご注意ください。

チケットについて

観戦料金 ¥2,500 (当日のみ・すべて立ち見となります。)
※エントリー料金に観覧料金は含まれます。但しダブルエントリーの場合でも1名様のみが有効となります。(入れるのはエントリー者のみ)