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ストリートダンスを活用したプロモーション企画「Xperia™ Flashmob」The promotion plan which utilized the street dance「Xperia™ Flashmob」

ストリートダンスを活用したプロモーション企画「Xperia™ Flashmob」<!--:--><!--:en-->The promotion plan which utilized the street dance「Xperia™ Flashmob」

プロモーション・パフォーマンス「Xperia™ Flashmob」

「a-nation musicweek」のメイン会場となった代々木第一体育館にて、日本企業がプロモーション・パフォーマンスとして類をみない試みとして、「ストリートダンス・フラッシュモブ」のパフォーマンスが行われた。
キャストには、現在日本のダンスシーンで最も注目を集めていると言っても過言ではないHIPHOPチーム「Beat Buddy Boi(以下 BBB) 」、Xperia™のTVCMでバレエとヒューマンビートボックスの異色のコラボレーションを果たした日本を代表するヒューマンビートボクサーの「TATSUYA」がメインダンサーとしてまずキャスティングされた。そしてスーパーキッズダンス集団ARKSTARと、Xperia™DANCE@WORKSHOPへの参加経験者の大学生が参加し、全体でおよそ70人によるパフォーマンスが行われた。多くの一般の来場者がいる中で決行したこの企画には、会場にいた多くの人々の注目を集めた。既にYouTubeでは配信されているのでこれに注目だ。今回の記事では総合演出を務めたCHITO、そしてメインキャストでもあるTATSUYAとBeat Buddy BoiからTOYOTAKAのコメントを掲載。

CHITO(総合演出)
chito.jpg(1)演出をする上で苦労をしたポイントは?
始まり方でしょうか。終わり方は日常に戻って散っていくのが一番きれいなのですが、始まり方の選択肢は無数です。何のかわからないスイッチを置いておこうか。どこでもドアみたいなドアを置いておこうか。大道芸人が止まっていて、置いてある帽子にコインを入れると突然始まるようにしようか。とにかく日常の中に何か非日常な存在があって、通る人達がふと、ん?何だろうと違和感を感じてまわりの空間が少しだけざわつく。そういう始まり方にしようと思いましたが、みんな考えることは同じで、めぼしいアイデアはすでに世界中のどこかで誰かがやってしまっていました。今回はスマートフォンのXperia™のプロモーションということもあり、「つながる」というメッセージを込め、日常と非日常がつながった瞬間に始まるようにしてみました。
(2)今回のプロモーションで自分への採点は何点ですか?
70点です。限られた時間の中でみんなで集まった時の調和はすごかったです。みんな笑顔ではじけていましたし、BBBの空気はさすがでした。それでもいざやってみると、次への課題が30
個くらい出てくるんですよね。そのぶんの進化のためのマイナス30点です。

TOYOTAKA(Beat Buddy Boi)
toyotaka.png(1)今回の演出で一番苦労をした点は?
何といっても製作スケジュールです。企画を聞いてから、出演者のスケジュールが中々合わず、最初は正直焦りましたけど、実際はみんなの総合力の高さで素晴らしい作品に出会えたと感じました。総合演出のCHITOさん、TATSUYA君との打ち合わせ、楽曲のSHINGO君、アノマリーの方々とのスーパー連携プレイだったと思います。BBBとしては色々な作品づくりの最中だったので、TATSUYA君とのコラボシーンは出来る限りチームみんなでアイディアを出し合って覚えました。実際SHINTAROは最後の最後までテンパっていました (笑)。
(2)今回のプロモーションで自分への採点は何点ですか?
75点くらいです。まだまだ沢山できそうな気がするので!!自分達のパフォーマンスや偶発的に見える演出方法など追求すれば色んなアイディアが浮かびそうです。そう言う意味でまたこういう企画にチャレンジしたいですね!!常に面白い事ができるように、引き出しを沢山用意しておきます。


BBB SHOCK LIVE 第3弾公演決定!!! 詳細はこちらより→http://www.beatbuddyboi.com/news/bsl2012

TATSUYA(Human Beat Boxer)
tatsuya_1.png(1)今回の演出で一番苦労をした点は?
楽しくやらせていただいたので、特に苦労…みたいなものは無かったんですが、強いて言えば作った音を完璧に覚えなくていけないことと、本番一発収録だったのでミスをしないというプレッシャーとの戦いですね。
(2)今回のプロモーションで自分への採点は何点ですか?
全体の出来はあのプレッシャーの中みんなリラックスしていて満点に近いくらい凄く良かった!!
そんな中で敢えて自分に点数をつけるとすれば40点くらいです。まだまだ出来る!!ってのがあるんですよ。リズムキープも甘いし、動きも硬い…まだまだですね(笑)


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