NEWS

ラッパーのDMXが破産を申請

トラブルを度々起こすことで一時活動がストップしていたものの、昨年には6年ぶりの新作『Undisputed』をリリースするなど本格復帰の動きを見せていたラッパーのDMXが、米連邦破産法11章の適用を申請していたことが明らかになった。
ここ数年だけでもスピード違反から違法薬物の所持に至るまで数々のトラブルを起こして逮捕され、刑務所を出たり入ったりしている“問題児”のDMX。昨年は無料EPの発表や、夏の恒例ヒップホップ・フェス(Rock The Bells)への出演を果たしたのに加え、9月に6年ぶりの新作『Undisputed』をリリースするなど久々に音楽のニュースでも賑わせたが、今年2月には免許不携帯の運転で逮捕されたのに加え、先週7月26日にも飲酒運転の疑いと免許不携帯で逮捕されたばかり。
この破産申請の目的は、彼が海外でパフォーマンスできるように再建することにあります。我々は現在、2013年の秋にヨーロッパとアフリカをツアーする計画を進めています」と説明されており、迫る海外ツアーの実現のためにも破産申請によってパスポートを再交付させたいようだ。
[記事全文]
元記事 : bmr 配信日時 : 2013-07-31 18:16